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豊田市について

豊田市について

豊田市(とよたし)は、愛知県の北部に位置する都市で中核市、中枢中核都市に指定されています。「豊田」という名前は、トヨタ自動車の会社の名前からとられているそうです。面積 918.32㎢、総人口 420,300人(2021年7月1日)で、人口密度が458人/㎢。東京都23区の人口密度が1㎢あたり1万5,375人なので、豊田がそこまで密でないことは分かると思います。

豊田市のそばには安城市、岡崎市、刈谷市、新城市、瀬戸市、知立市、日進市、長久手市、みよし市、北設楽郡設楽町という市や町があり、車や電車で名古屋市に行くことも可能です。

高校生くらいになると岡崎市や安城、名古屋まで通学したり、通勤においても岐阜、三重、名古屋から仕事に来ている人や豊田市からそれらの地域に出勤する人もいます。

豊田市の産業

豊田市は、日本最大の工業地域である中京工業地帯の中核的な都市であり、2014年の製造品出荷額は全国第1位と、日本を代表する工業都市です。 人口も愛知県の中では、名古屋市に次いで多く、面積は愛知県内で最も広くなっています。市町村合併により、山間地区が豊田市となったことも面積が広くなった大きな要因です。

市内には矢作川が流れ、田んぼや畑も多く、多くの農作物を生産しています。農協の産直市場では、毎日新鮮な野菜や果物を買うことができます。

自動車産業が発展する以前は養蚕や生糸の生産などの繊維産業が盛んだったようで、市内には当時の暮らしを展示する博物館もあります。

香嵐渓や稲武温泉、笹戸温泉、松平郷、勘八峡、足助の古い町並みなど景勝地・保養地・文化資源も多く、観光資源も持ち合わせている魅力もあります。