子どもの施設利用料がすべて無料!豊田市こども料金無料化ガイド

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豊田市で子育てをしていて嬉しい制度はこれです。

美術館も、プールも、プラネタリウムも、子どもは無料で使えるんです!

最初は「本当にタダなの?」と半信半疑でしたが、実際に行ってみたら本当に無料でした。

県外出身の主婦目線で分かりやすくまとめました。


この制度、3つのポイント

豊田市は令和5年4月1日から、市内の公共施設について、こどもが個人利用する場合の料金を無料にしています。難しい言葉を省くと、こういうことです。

ポイント内容
対象年齢高校生以下(18歳以下)
料金入場料・利用料がすべて無料
条件豊田市在住または在学していること

対象になる子どもは?

豊田市内に住んでいる、または豊田市内の学校に通っている高校生以下の子どもが対象です。

学校に通っていなくても、豊田市在住であれば18歳以下の子は対象になります。

また、美術館・博物館・足助城などは中学生以下なら市外在住でも無料になります。おじいちゃんおばあちゃんと一緒に来るときにも便利ですね。

交通安全学習センターのミニ列車は3歳以下なら市外在住でも無料です。


行くときに持っていくもの

「豊田市民であること」「年齢」が分かるものを1つ持参すればOKです。

  • 生徒手帳
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • 学校が発行した学年通信など

顔写真が載っているものはコピーでも大丈夫です。


無料で使える施設一覧

施設はジャンル別にまとめました。

🎨 文化・学び施設

施設名無料になる料金
豊田市美術館観覧料
豊田市博物館観覧料
小原和紙美術館観覧料
民芸館特別展観覧料
城跡公園 足助城入場料
三州足助屋敷入場料
とよた科学体験館 プラネタリウム使用料

🌿 自然・体験施設

施設名無料になる料金
旭高原自然活用村 きらめき館天文台利用料金
総合野外センター自然の家・キャンプ場
交通安全学習センターミニ列車・ゴーカート
里山くらし体験館宿泊料
森林会館創作実習室

🏊 プール施設

施設名無料になる料金
豊田スタジアム屋内プール
井上公園水泳場
豊田地域文化広場屋内プール
下山西部プールプール
足助プールプール
加茂川公園プール

🏋️ スポーツ・体育施設

施設名無料になる料金
スカイホール豊田競技場・武道館・クライミングウォール等
猿投公園体育館・弓道場・陸上競技場等
旭総合体育館競技場・武道場・弓道場
西部体育館競技場・トレーニングルーム
豊田地域文化広場体育館・武道場
猿投コミュニティセンター競技場・武道場
藤岡体育センター競技場
高岡公園体育館競技場・多目的ルーム
柳川瀬公園体育館
松平体育館競技場
東山体育センター競技場
足助・小原・下山 トレーニングセンター競技場
井上公園トレーニングルーム
サン・アビリティーズ豊田体育室

行く前に確認!注意ポイント

この制度を使うときに少し注意が必要な点をまとめました。

「個人利用」のみが無料です
前日までに予約する「専用利用」は無料になりません。当日、施設の窓口で申請する「個人利用」が無料の対象です。1人で行っても、前日までに予約していれば「専用利用」になるので注意してください。

附属設備は別途有料です
プールのロッカー・卓球台・屋外夜間照明などの附属設備は、無料化の対象外です。利用する場合は別途料金がかかります。

回数券・年間パスポートの扱い
すでに購入している回数券や年間パスポートの払戻しについては、各施設に直接問い合わせてください。

体育館は予約状況を確認してから行こう
体育館は「専用利用の予約が入っていない場合」に限り、個人利用として使えます。空振りを防ぐため、事前に各施設へ確認してから行くのがおすすめです。


まとめ

豊田市のこども料金無料化、使わない手はありません。プラネタリウムや美術館はもちろん、キャンプ場や宿泊施設まで無料になるのは本当に手厚い支援だと感じています。お出かけのたびに「ここも無料だ!」と発見があって、豊田市に来てよかったなと思う制度のひとつです。

最新情報や詳細は各施設または豊田市公式サイトでご確認ください。


※情報は豊田市公式発表(令和5年4月〜)に基づきます。制度の内容は変更になる場合があります。

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