豊田市に来た途端、ペーパードライバーに。車社会で運転初心者がやってみると良い5つのこと

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こんにちは。豊田市で暮らしている主婦のまゆみです。

今日は、愛知県豊田市に来た途端、ペーパードライバーになってしまった私の話です。

関東に住んでいた頃は、親の車やレンタカーを運転することもありました。ところが、車社会の豊田市で暮らし始めると、子どもを乗せて運転することがどうしても怖くて、気づけばすっかりペーパードライバーに。

でも、夫は出張で不在のことが多く、近くに頼れる人もいません。「このままじゃいけない」と少しずつ運転を始めて、今ではなんとかペーパードライバーを卒業しました。そんな私が、車社会で運転初心者がやってみると良いと思う5つのことをご紹介します。

目次

ペーパードライバー卒業のためにやってみて良かったこと

地方で暮らし始めてから、2人目の子どもを妊娠するまで、私はずっとペーパードライバーでした。

ここでは、ペーパーから少しずつ車に乗り始めた頃に、やってみて良かったと思うことを書いてみます。

① 車の量が少ない時間帯を狙って運転に慣れる

道路が混んでいると、まわりの車に気をつかって疲れてしまいます。

かといって、車がまったく走っていない道路も「えっ?ここ一方通行?もしかして…」と、心配性の私は突然いらぬことを想像してパニックに。

まわりの「なんだ、この車おせーな!」というイライラをひしひし感じて、「はいはい、すみません〜」と焦りながらの運転になりますよね。

おすすめは、通勤ラッシュが終わったお昼前の9時半〜11時半。この時間帯は、心に余裕のある優しいドライバーさんが多い気がします。

② ドライブは「行き」と「帰り」で1時間半以内にする

初心者ドライブの基本は「ノーストレス」「ノートラブル」です。この2つが続けば、運転は自然と自分のものになっていくと思います。

はじめのうちは、車でのお出かけは短い時間で済ませましょう。「せっかく車で出かけるんだし♪」と突然遠くまで行ったり、行った先で「やっぱりあそこも寄ってみよう」とスーパーを何軒もはしごしたり。ついやってしまいそうですが、慣れるまでは無理をしないのが一番です。

車は、道路が続けばどこまでも連れて行ってくれる超便利な乗り物。それまでバスや電車を使っていた運転初心者にとっては、まさに神的存在ですよね。でも最初のうちは、運転するだけで疲れます。私は目がけっこう疲れました。いつもは使わない神経を使うんでしょうね。少し物足りないくらいの短いお出かけから始めるのがおすすめです。

③ 前日のうちにルートと駐車場をGoogleマップでチェックしておく

「明日はいよいよ、あの新しくできたパン屋さんまで運転してみよう!」と、車でのお出かけを前向きに楽しみに思えるようになったら、ペーパードライバー卒業まであとほんの少しです。まずは前日のうちに、翌日のルートをチェックしましょう。私はスマホのGoogleマップを使っています。

こんなところをチェック

  • 苦手な場所はない?(大きな交差点は大丈夫?駐車場は十分な広さがある?)
  • 初めての道ばかりになっていない?
  • 車通りは多い?少ない?(渋滞しそうなら早めに出発しよう)

そして、お店や行き先に駐車場があるか、何台分あるかも調べておけると安心です。小さなパン屋さんだと、お店の前に2台くらいしか停められないことがよくあります。そういうところは緊張してしまって、私は停められません。もし停められても「他の車が待ってる!」「出るとき大丈夫かな?」と心配で、パン屋さんでの買い物も楽しめないんです。そういう場所は、週末に夫と行くようにしていました。

余裕のある前日のうちに場所を調べ、所要時間を把握して、出発時間を決めておきましょう。

④ ガソリンは、車が入りやすい場所にあるスタンドで、空いているときに

みなさん、ガソリンを自分で入れたことはありますか?私はずっと給油から逃げていました。ところが車に乗るようになると、今度は「もし走っている途中でガソリンがなくなったら!?」と不安に。とにかく心配性なんです。

初めてのガソリンスタンド事件

初めてスタンドに入ったとき、私は自分の車の給油口がどちら側にあるのかも分かっていませんでした。とんちんかんな位置に停めてしまい、スタンドのお兄さんが苦笑いしながら一生懸命誘導してくれました。

さらに、運転席にある給油口を開けるレバーも分からず、スタンドの方に聞いて開けてもらうことに。「よし、あとは入れるだけ!」と、いつもの癖で助手席側のスライドドアをボタンで開けると、「あれ?途中までしか開かない!故障?」。すると、お兄さんに「給油口側なので、運転席から出たほうが…」と言われ、自分のおバカさに気づいたのでした。

事件はまだ続きます。レギュラーを無事に入れて、あとはお会計。1,700円だったので5,000円を入れておつりを待ちます。ところが出てきたのはレシートだけ。「えっ?おつりが出てこない!?」と大パニック。「何か問題が生じたときはこちら」というインターホンがあったので、「おつりが出てこなくて、5,000円入れちゃって…!」と慌てて伝えると、「レシートをお持ちになって、手前の精算機でお願いします」とのこと。言われたとおり、手前の精算機にレシートのバーコードをかざすと、普通におつりが出てきました。ほっ。

ガソリンスタンドで気をつけたいこと

  • 自分の車の給油口が左右どちら側にあるか、事前に確認しておく
  • 給油口を開けるレバー(またはボタン)の場所を覚えておく
  • 降りるときは、給油口と反対側のドアから
  • セルフスタンドは、給油機とは別の精算機でおつりを受け取るタイプもある

⑤ 商業施設に行くときは、オープン前に駐車場に着くようにする

お店は10時オープンのところが多いのですが、10時を過ぎると駐車場はすでに「満車」ということも。9時50分ごろを目標に駐車場に着くようにすると、スムーズに停められます。空いている駐車場なら、停める場所を落ち着いて選べるのもうれしいポイントです。

焦らず、自分のペースで少しずつ

車社会の豊田市では、車が運転できると行ける場所も、できることもぐっと広がります。でも、怖いと感じる気持ちは決して恥ずかしいことではないし、「車に乗らない生活」を自ら選ぶ人もいます。その選択も私は良い選択だと思います。ペーパードライバーだった頃はよく歩いていて、もっと健康的だったなと思うこともあります。

もし、ペーパードライバーを卒業したい人は、空いている時間に、短い距離から、前日にしっかり準備して。小さな「できた!」を積み重ねていけば、運転は少しずつ自分のものになっていくと思います。

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ブログに書ききれない、豊田の日々の写真をときどき載せています。のぞいてもらえたらうれしいです。

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